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新人公演終了!

こんばんは。
2012年度新人公演の企画責任者の清岡です。

2012年度6月新人公演「MEASURE WARS」、お蔭様で無事に終了いたしました。
ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました。

企画始動段階に不確定要素が多い新人公演。経験の浅い2年生を企画の中心とし、不慣れな新入生を引っ張り、山あり谷あり。なんとかお客様にお届けすることができました。

新入生も一つの公演を経験し、ようやく新たなスタートです。

今年度も慶應義塾演劇研究会をよろしくお願いいたします。
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2012年度新人公演、開幕。

こんにちは。人呼んで、前説の貴公子とは俺のことです。
新人とは程遠い4年がブログとかまじ恐縮ですが書きます。

さて、前説(後説)というのは注意事項などをお客様全員の前ではっきりとお伝えするお仕事のことです。
2年前の新人公演で初めて前説をしたときはそれはもうみっともないほどに緊張してたのですが、
今ではなぜか拍手を巻き起こすほどに上達しました。
(今日も満席のなか壮大な拍手をいただきました、ありがとうございます笑)

本日より開幕しました新人公演、これが最後の新人公演かと個人的に感慨深かったりするのですが、
今日前説、そして後説として、お客様の観劇直前・直後のお顔を一番に拝見させていただいて
なんとなくですが、きっとお客様に伝えられる演劇ができたんじゃないかなって思いました。
それを感じ取った役者たちがある種の達成感を感じ、演劇の悦びを実感していて
またそんな役者たちをみていた上級生たちが去年の新人公演を思い出してノスタルジーに耽っている。

同期ともう4年になってしまったんだねという話をしました、長いようでとても短い。
ゲキケンの伝統ともいえる新人公演がきちんとバトンタッチされて今開幕しました。
新人の役者たちを応援したい気持ちでいっぱいです。

2012年度新人公演MEASURE WARS、まだ3ステージあります。
明日明後日もしお時間がございましたら是非劇場にご来場ください!





最後は気合とセンス!

はじめまして。2012年度6月新人公演『Measure Wars』では音響サブでオペも務めさせていただきます、経済学部1年上森孝史です。

本日ゲネ終わりました。ということは今日本公演ということです。
えっ・・・!?このまま本番をむかえられるのでしょうか・・・。

私自身演劇初心者でいきなりオペ卓に立つわけですが、音響として、一スタッフとして、やればやるほど様々なものが見えてきます。特にスタッフとして劇を支えてくださる先輩方や、それにうまく応えられない自身の未熟さです。ミスするな!もっとうまくやれるだろ!といつも自責の念に駆られてきました。こうした日々の積み重ねとして、今日からの3日間があります。


まだまだ未熟です。重々承知してます。その上で今できる最大限の力を出し切って、少しでも魅力的な新人公演をつくっていきます。どうぞご期待ください。

人は舞隊長と僕を呼びます

今回舞台美術チーフを務めさせていただいているネオこと新田真之です。
2011年度11月公演「狂っているのは君のほう」、2011年度3月卒業公演「Dear Diablo」に続き、3度目の舞台美術セクションのチーフとなります。
ちなみにブログは去年の自分の代の新人公演以来となる2回目となります。

今日(ってかもう昨日か)はゲネゲネでした!
そして明日(ってかもう今日か)はゲネです!
ゲネとはゲネラルプローベの略でドレスリハーサルのことです。
つまりゲネゲネとはゲネのリハーサルのことですね。

役者も衣装を着て音響照明効果も全てつけ、他のスタッフをお客様に見立て、本番さながらの緊張感に臨みました。
そしてゲネゲネでは本番中に何が起きてもスタッフ及び役者が冷静に対応できるように、避難訓練も行うのが劇研の習慣です。
今回も例外なく行いました。

役者が場練を行う中、照明オペさんにより暗転させ、自分を含めたお客様役のスタッフでパニックを演じ、スタッフ役の指示を待つ中、急にドアが開きスタッフがケーキが持って入場。
そして照明さんの力により、壁に光で「ネオ ハピバ」の文字が!
そうなんです。実は今日6月14日は僕の誕生日なのです。
もう劇研2年目を迎え、絶対にサプライズが来ると身構えてしまうであろう僕のことを考え、まさかのフライングで誕生日サプライズに来てくれたのでした。

無事成人を迎えさせていただきましたありがとうございます。
新入生役者たちによるフレッシュな演技のみならず、新入生スタッフたちと共にラストティーンをかけて練り上げた僕の舞台もぜひお楽しみください。
ついに明後日に初演を迎えます2012年度6月新人公演「MEASURE WARS」会場でお待ちしております。

七転び、それはさておき、起き上がることの大切さ

初めまして、新人公演『Measure Wars』舞台美術スタッフの岡田です。


今回の公演は僕にとって、スタッフという立場で迎える初めての公演なのですが、そこで思ったことを一つ。
「やっぱり、役者もスタッフもどっちも面白い」
これに尽きます。


稽古に励む役者を見ていると、本番でのその姿を想像して期待で胸躍るばかりです。
自分たちの創り上げた舞台で役者が精一杯輝いてくれれば、それは裏方冥利に尽きる、というものなのでしょうね。

初演まで残された時間はあと僅か。
焦りのなかに、何とも言えない高揚感を感じざるを得ないのは、僕が天性の楽観主義者だからでしょうか?
それとも、役者・スタッフの、公演にかける思いを知っているからなのでしょうか?


「つくる」側にいる人間としてもやはり、楽しみで仕方ありません。



役者もスタッフも、みんなで悩んで考えて、そうして一つの舞台が出来上がっていく。
慶應義塾大学演劇研究会2012年度6月新人公演『Measure Wars』
ご期待ください。
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