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ペーパークラフト

うぉんちゅっ!

おはようございます!
はじめまして。
宣伝美術チーフを担当いたしました、瀧野瑠璃です。
2年生の3月にして、はじめてブログを書くことになりました!
…(°ー°)

今日は、まさか!ついに!なんと!
楽日です!
宣伝美術は動きだしが早いので(大体2ヶ月前くらいから)
「やっとここまで来たか…!」
というより、
「そういえばチラシなんて作ってたな~」という感覚です。

チラシといえば…
今回のチラシにはペーパークラフトがついております。
クラフトの美しさと容易さを共存させるのはなかなか難しかったです。
さて、このクラフト!
完成させて、受付で提示してくださると、
チケットが200円割引になります!
既に何人ものお客様がクラフトを作ってくださり、とても嬉しく思っております。

楽しくてお得なペーパークラフト割を、是非ご利用ください。

それでは、会場でお待ちいたしております。
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楽日です

今日は楽日です。

たくさん思うところはありますが、今日という1分1秒を大切にしたいものです。

お客様にも、そう思える時間が提供できれば、これはとても嬉しいことだと思うのですよ。

スタッフ、役者一同、ご来場心よりお待ちしております。

照明の川本恭平です。

こんばんは。3月公演照明チーフの川本恭平です。

昨年4月に慶応義塾演劇研究会に入会して1年が経とうとしています。
この1年間、4つの本公演と、いくつかのWS企画を経験してきました。

ここにきて慶應劇研の芝居を少し俯瞰してみて見ると、劇研の芝居ってどこか憂いを帯びているなと思います。ハッピーエンドで終わるお話も、バットエンドで終わるお話も、終わった後、なにか心の片隅にすっきりしない何かが残っているような感じを受けるのです。

劇研員は人間らしい人が多いなと思います。不器用で思っていることをうまく伝えられない。わかりあえなくて心の底から心臓が震えるような苦しみを覚えたり、少しだけ相手に近づけた時、やっぱり自分と他人とは違うんだなと少し寂しくなったり。でも僕たちは必死になって分かり合おうと努力します。社会に対して誠実に向き合おうとします。そして、社会の中に隠された噓を一つずつ解きほぐしていこうともがいています。

演劇を見た時、人は、忘れていた真実を少しだけ思い出すように思います。
忘れていた、人間の本当の幸福と苦しみを考えます。
噓を見ているはずなのに真実を考えている。

今回の芝居もそんな素敵な作品となりました。

どうぞお時間の許す限りゆっくりとご観劇ください。
明日の千秋楽、心よりお待ちしています。

口八丁煙にまく。

彼はマントヒヒだったんでしょうか?猿だったんでしょうか?
元気な彼にまた会いたいものです。

どうもどうも初めましてとは言うまいが。法学部2年の新田真之です。本名よりもネオという呼び名で知られております。今回の公演では慣れ親しんだ舞台美術セクションから一歩踏み出してみました。舞台監督補佐を務めさせていただいております。

舞台美術から飛び出してみた分、色んな世界を満喫しようと今回は宣伝美術さんの世界にとりあえず飛び込んでみました。会場外にございます立て看板に書かれた本公演のタイトル『希わくは誰の為』の『の』と『為』は僭越ながら僕がやらせていただきました。宣伝美術さんたちの上手さにただただ舌を巻きました。自分はやっぱまだまだだなぁと実感。でもすごく楽しかったので、今度からもやらせてもらいたいなぁ。

実は僕はこの演劇研究会の代表も務めさせていただいておりましてですね。うん、他に続けることもない話題なのですが。端的に言えば、皆の模範となるものを書かなければいけないというプレッシャーと戦っているんです。ええ、もう。

まぁあれですね。ついにこの公演も中日が終わりまして、残すは千穐楽のみとなります。ということで明日にはみんなで写真撮影をします。前述の通り、僕は普段は舞台美術セクションばかりにいますので、色んな照明に当てながら舞台写真を撮りまくれるこの日をいつも何よりも楽しみにしてるのです。

今回の舞台は自信を持ってお届けします!基本に忠実に、とても美しい舞台に仕上がっております。僕がプランニングしたわけではないのに勝手に興奮しております。

芝居は役者たちの演技だけではありません!スタッフも表現者なのです。お客様を公演会場へと誘うチラシ、ホームページ、ポスター、立て看板などの宣伝美術。誘われたお客様を迎え入れる制作陣。そして、役者たち演じる世界観をより鮮明に届けます音響、照明、舞台美術。表舞台には立たない者たちの努力の結晶もしかと目に焼きつけていってくださいまし!

もちろん演技と演出の方も楽しみに観に来てください。

演出と役者のほうではポエムが流行りのようですね。代表として僕もひとつ自分についてのポエムをたしなめてみようかと。
お題は演劇に携わる上で個人的に大切にしております『気狂む心』ということで。


やりたいことをやって
やろうとしたことをやって
アナタをつかんで離さない
ボクにアナタを気狂わさせて

やりたいことをやって
やろうとしたことをやって
ボクはアナタが感じるものすべて
ボクはアナタに気狂わされる


それでは明日お会いしましょう。
そして、また何度でもお会いできることを願っております。

公演始まりまして

こんにちは。今公演、制作として参加しております、3年の松岡です。

ついに初日が終わりました。
いつまでたってもお客様を実際に迎え入れ始めるこの初日というものは緊張と心配がなくせません。
それでも今回は今までで一番リラックスして迎えることが出来ました。
なぜなら今回の制作の人々がとても優秀で頼りになる人達ばかりだからです。
自分の拙い指示で動かしてるのがとても申し訳ない・・・。

劇研の当日制作(受付・クロークなど)は制作だけでなくスタッフ全体で行われます。
今回は比較的人数が少ないせいか、はたまたそれぞれの割り振りが多いのか、動けるスタッフのほぼ全員で行っております。
自分はこの全員でやるというのが大好きです。
公演参加者全員でお客様をお迎えする、とても重要なことです。

今日・明日と残り3ステージ御座います。
お席にはまだ余裕があります。
是非お越しください!心よりお待ちしております。
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