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「カローラ組曲」

こんばんは。
「カローラ組曲」企画責任・脚本・演出を務めさせていただきました、松井えこです。

慶應義塾演劇研究会9月公演「カローラ組曲」、無事に終了しました。
観に来てくださったお客様、応援してくださった方、本当にありがとうございました。

当日パンフレットのご挨拶で、「夏という季節が大好きです。何でもできるような気がして、結局大したことはできなかったんだけどそれでも何か一つ大きくなったかな、と夏が終わるたびに思います。」と書きました。
今年の夏も、何でもできるような気がして勢いで駆け抜けたように思います。
でも、いつもと違ったのは「大したことやった」ということ。
いつもの合Cを飛び出して横浜に進出したことを始めとして、脚本を二人で書いたこと、作風、、、、、慶應ゲキケンでは珍しいこと尽くしの企画でした。
そんな企画を無事にやり遂げられたことは「大したこと」と言っていいのではないかなと思っています。
私も大人になったのかしら。

この公演が終わると共に一気に秋らしく、、いや、秋になりました。
そんなあっけなさが寂しくて切なくて、でも胸がすっとしています。

慶應ゲキケンは10月、11月と公演が続きます。休みなし。怒涛。
そちらも併せて、これからも慶應義塾演劇研究会をよろしくお願いいたします。

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「カローラ組曲」終演いたしました

お久しぶりです。
慶應義塾演劇研究会9月公演「カローラ組曲」企画責任者・制作の清岡です。

ご報告が遅くなりましたが、「カローラ組曲」全5ステージ無事に終了いたしました。
ご来場くださった皆さま本当にありがとうございました。

特に今公演は台風の直撃を受け、お客様にはご迷惑とご心配をおかけいたしました。
風雨の中ご来場くださった皆さま、重ね重ね御礼申し上げます。

今後も慶應義塾演劇研究会をよろしくお願いいたします。





以下、脚本の清岡がお送りします。

「カローラ組曲」という作品はいかがでしたか?
この作品は、私と松井さんが二人で書いたものです。

二人で一つの脚本を書くという試みはいささか斬新で、戸惑いや不安もありました。
しかしそれ以上に、自分の引き出しからは出てこないような展開、キャラクターが生まれ、それをわがものとして動かす喜びと楽しさに満ちていました。
異なる感性を持って異なる人生を送ってきた私と松井さんが同じ物語を描くことで、より多角的な視点から一つのテーマを捉えることができたのではないかと思います。

それだけでなく、この物語は2回の改訂を経て完成しました。スタッフの感想や役者の演技を受けてまた成長していきました。
当然のことではあるのですが、演劇は皆で作るものだと改めて実感させられました。

そして、様々な人の手がかかったことよってより多くのお客様の心に触れるものであったなら幸いです。

この公演は私にとって非常に印象的で忘れがたい公演となりました。
日々忘れがちな大切なものを再認識しました。

お客様の中にいつまでも、まるで子どもの頃の思い出のように、霞のように残る作品であることを祈ります。

それでは、またお会いする日まで。

風の声

どうも、先日もブログを書きました、音響オペをやった、前田和遵です。なぜまたブログを書いたかと言うと、ただ単にブログを書くのが好きだからです。

さて、無事9月公演が終わりました。天候が悪いなか、来てくださり、本当にありがとうございました。

僕はオペをやっていて、全部の公演を観ることができたのですが、毎回泣いていました。
子供から大人になってしまうと見えなくなってしまうもの。聞こえなくなってしまうもの。
そんなものに改めて気づかされました。

あの日聴こえたはずの風、あの日見えたはずの光。

いつの間にか聴こえなくなって、見えなくなって、そして忘れてしまう。

カローラは果たされることがないとわかっていても、約束をした。
大人になったら、自分のことが見えなくなってしまうとわかっていても約束した。

そしていつか子供たちはカローラとの約束を忘れてしまった。大人になってしまったから…、

いつか子供も大人にならなきゃいけない。
ピーターパンのように、いつまでも子供ではいられない。
社会に出て、世界を見なければいけない。

でも、誰でも心の奥には変わらない何かがある。
変えられない
代えられない何かがある。

カローラが、おともだちが見えなくなっても、確かにそこにいる。幸せを祝福している。

暖かい初夏の木漏れ日のなかで、今日もカローラは待ち続ける。

公演が終わっても、時間が経っても、観てくださった皆さまの心の中にカローラたちが、夏の奇跡と大冒険が、光続けてくれたなら、とても嬉しいです。

本当に観に来てくださり、ありがとうございました。







道案内

2013年度9月公演「カローラ組曲」制作の清岡です。

会場であるSTスポット横浜への道案内を作りました。

劇場が分かりにくい場所にございますので、余裕をもってお越しくださいますようお願い申し上げます。



1.ダイヤモンド地下街を通る場合

 横浜駅西口に出て、ダイヤモンド地下街への階段を下ります。
 地下街のメインストリートを直進します。
 正面に宝くじ売り場がございますので、右(ヨドバシカメラ側)の道をお進みください。
 道なりに進むと、南12番出口に突き当たりますので、この階段を上ってください。
 階段を上りきったら右折してください(※)。
 一番目の角を右折すると、道なり右手にございます。



2.地上を通る場合(HPやチラシの地図と同じ)

 横浜駅西口に出ると、左手に高島屋がございます。
 高島屋を左手に道なりに進みますと信号のある十字路(※)に行き当たりますので、ここを右折し横断します。
 道なりに進み、左手にサンクス、右手に横浜信用金庫を確認しますと、信号のあるT字路に出ます。
 この信号を横断した正面のビルでございます。


 (※)印の場所とSTビル前にはスタッフが立っております。麦わら帽子を被ってチラシを持っている予定でございます。

いつもと違う

こんばんは、役者を務めます前田旺太郎です。

いよいよ本番まで残すところあと僅かとなってしまいました。
稽古場は今まで以上に緊張感と高揚感に満ちております。

さて、僕はゲキケンに入って三年目になりますが、役者としてゲキケンの公演に参加するのは初めてです。
横浜の劇場で行うことも含め、この公演は初めてのことばかりで、いつもと違う心持ちです。

いつも通りじゃないことをやるというのは少々怖いものですね。
ですがそれ以上に楽しさがあって、この感覚を久しく忘れていた気がします。


このところ、受動的な姿勢でいつも通りのことをやるばかりになっていたなぁなんて、稽古をしながら思いました。
いつも通りだからこそ楽しい、という場合ももちろんあるのでしょうが。

楽しさというものは曖昧で感覚的ですが、楽しみたいという動機はよくあるものだと思います。
また、自分だけでなく、誰かに楽しんでもらいたい。

本番まであと少しですが、まだまだやりたいことは沢山あるので、ご来場くださった皆様に楽しんでいただけるよう精一杯頑張っていきたいと思います。

それでは。
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