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役者の須賀です!

「突飛なことをしたい」

中学時代に抱いていた目標です。
青臭いことこの上なく、恥ずかしい限りですが、実は今でも心がけていることの一つです。

しかし現在そのような感情は薄れて、年齢を重ねるごとに
自分がどんどん丸く、どんどん無難になってゆく気がしています。

もともと表現することが好きでした。
歌ったり踊ったり、絵を描いたり、物を作ったり。
昔から自分の中にあるもやもやした感情を表に発散しやすい性格でした。

そして、大学に入学して選んだ選択肢が、たまたま演劇だったのです。

今公演『placebo』では、演じることをきっかけにして自分が昔から目標にしてきたような
”突飛なこと”ができているような気がしています。
その証拠に、稽古がとっても楽しいのです!

自分の最終的な目標は「観る人を楽しませること」です。
稽古場では、それがどれほど難しいことか、何度も突きつけられます。
しかし同時に、それができたらどんなに良いか、とってもワクワクします。

観に来てくれた方々に楽しんでもらうため、できることすべてにチャレンジしたいと思います!
ぜひ観に来てください!
合Cでお待ちしております。
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舞台美術の飯田です!

はい!はじめましてこんにちはこんばんは。舞台美術のアッスーこと飯田大貴です(ニックネームと本名がかけ離れているのは仕様ですアッスーです。よろしくです。)。

昨日(5月31日)、今日(6月1日)と仕込を行って公演場所の設営を行いました。

昨日は朝0830から、夜2030くらいまで
今日は朝0900から、夕方1700くらいまで

合計して…(12時間+8時間だから、つまり)

20時間労働というわけですね!

いえ、もちろん途中休憩等入れて活動していたので、実質はそこまでいかないと思うのですが、こうして冷静に振り返ってみると、予想斜め上に行く感じです。自分も含め、皆長い間作業していたんだなぁ・・・と感慨もひとしおです。

何もないところに何かが出来上がる、というのは日常生活の中でもいろいろなところで見かける現象だと思うのですが、
何もないところに舞台が出来上がるというのは、なかなか言葉では言い表せない感覚です。

こうして劇研員が、慶應義塾の6大学野球の試合などどこ吹く風でこの週末、6月新人公演
『PLACEBO』の舞台設営を行い、『PLACEBO』の舞台というモノが、
黒塗りの部屋でしかなかったアトリエ合Cに生まれつつあります。
(その過程のBGMは「inscrutable battle」ですね、はい。何という事でしょう

自分は舞台美術班なので舞台美術にスポットライトを当ててここまで話してきましたが
本番当日はそこへ更に、

照明、音響、衣装や小道具、そしてキャストの演技

それぞれが組み合わさって舞台『PLACEBO』の世界を演出し、そのセカイをつくりあげます。
劇研の皆さん!残り2週間弱、頑張ってまいりましょう!

そして、観劇を考えている方は是非、
慶應義塾大学、日吉キャンパス塾生会館地下アトリエ合Cに表れる別世界をご堪能ください!詳細はここをご覧ください。

以上、作業で作業場に見事(?)適応した姿をしていた為か、今日「親方(作業現場のヒト的な意味で)」との呼び名を同輩に頂戴した、アッスーがお送りしました。

宣伝美術の大場です

みなさんはじめまして、宣伝美術の大場です。

演出さん、役者さんに引き続いて、3番目に書き込むことに、かなり緊張しています。

さて、宣伝美術では、チラシや看板といった、皆様が公演にお越しになる前から見かけることになります物を製作していますが、私はHPの制作をお手伝いさせていただきました。
というわけで、今回はHPの宣伝です。

placebo HPはこちら

ソースは決して覗かないでください、覗くと楽しくないことが起こります、私に。

裏話にもならないですが、HP制作中に1番苦労したのは背景でした。
ちょっと気を抜くと、森ガール少女趣味全開!なデザインが出来上がる私が、今回の劇の「退廃的」「可愛すぎない」というイメージに合わせて背景を作ろうとした結果、初めのデザインの感想は、

「ちょっと怖い」「ホラー」

もはやスプラッタホラーな背景が出来上がりました。きっとそのうちホラーゲームの背景にでも使うことになるんではないでしょうか。

というわけで、素人仕事ながら、一生懸命やらせていただきました。先輩の素晴らしいチラシのデザインもTOPページにドドーンと使用させていただいたので、まだご覧になっていない方がいらっしゃいましたら、是非ご覧になってくださいませ。


それでは是非ご来場、お待ちしております!

脚本•演出の秋山です。

こんにちは!2014年度の
慶應義塾演劇研究会6月新人公演
「placebo」(プラシーボ)で脚本•演出をつとめています、
文学部2年の秋山未里と申します。

これからこのブログを使って公演の状況を綴っていきますのでよろしくお願いします!

私たち慶應義塾演劇研究会は今春27名の新入生を迎え、新たな気持ちで活動しています。

新人公演では、役者や音響・照明のオペをはじめとして新入生に沢山関わってもらい、今までにないものを作ろうと挑戦しています!

脚本は、「隔離閉鎖された小国家」を舞台に、少しファンタジックな設定です。しかし中身は、何かを信じたり、愛したり、時に翻弄されたり、裏切ったりと、等身大の人間の姿を描きました。
この舞台を通じ、皆さまと少しでも多くの感情を共にすることができたら幸いです。


ぜひいらしてください。
アトリエ合Cにてお待ちしています。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

隔離閉鎖された小国家。
革命を信じる青年と
彼を信じた二人の少女。
それぞれの想いは
何かを救えるだろうか?

ー僕たちには、ロマンスなんて贅沢だー

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

詳細はこちら→
[HP] http://www.keio-gekiken.com/

慶應義塾演劇研究会6月新人公演「placebo」
脚本・演出 秋山未里

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