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それぞれに..手探りでもいい♪生きていけばいいんだ

どーも、たしょうです!

慶應義塾演劇研究会2月公演「心の中のでうす様~天草の切支丹~」無事千秋楽を迎えることが出来ました(^w^)

正直...まさに駆け抜けた3日間でした!全力疾走です~最後の最後でベストを尽くせました(^_^)v悔いはありません~悪い気もしません(笑)...しかし右衛門作にはもうちょい加減して欲しかったっす!アドリブ×4~

芝居のエナジーを心底味わうことが出来ました~
打ち上げではたどたどしい大入り発表だったけどこの公演に力を貸して下さった一人一人にお礼を述べることが出来て良かったです!

そして実際にお芝居を観に日吉まで足を運んで下さった153人のお客さん、本当にありがとうございました!観客がいないと劇は始まりませんからね(o^∀^o)
そして、その中の僕が招待した23人のお客さん、忙しい中わざわざ..人によってはかなり遠路遥々と合Cまで来てくれてありがとう!お蔭様で集客ランキングで1位を飾ることが出来ました(^O^)

役者さん、この度は最後まで我が公演に力を貸してくれたこと感謝する!君達の力無しでは無し得なかった舞台です。
たいすけ、かのちゃん、ヤス、アギ、しょうちゃん、響たん、ゆいちゃん、えりつん、各々サイコーのパフォーマンスをありがとう!

そして、スタッフの協力が無ければ存在しえなかった公演です!
あっしー、うえぴょん、りこちゃん、ムック、いさこちゃん、かめちゃん、みやぱん、かなちゃん、しみしゅん、あきちゃん、シュウゾウ、はるかちゃん、あんなちゃん、マサツグ、ミサミサ、ゆりかちゃん、カエル、ヤハタ、...そしてレフティ、皆の協力の元、素晴らしきサポートをありがとう!

1つの公演が1から始まって10で終わるまでには様々なドラマがあるということを十分に実感出来ました!

この大掛かりな脚本を現実の舞台へと実現することが出来たこと、これは僕にとっての一番の宝物です!

この脚本を書きはじめたのは実は2年以上も前のことでした。とにかく何か物語を書きたい衝動に駆られて歴史モノを扱った作品を手掛けてみようと思い、とにかく思い付くままにキーボードを打ち続けました。

璃紗、黒犬、玉という名前と役柄は比較的早い段階から構想にありました。

そしてこの物語の登場人物の中に実在した山田右衛門作という絵師を使うこと、そしてこの配役を山田翔にすることだけはこの時点で既に決めていました(笑)

しかし登場人物の数が10人程度の芝居を当時のゲキケンで打つのはかなり無謀でした。まあ、物語自体作るのに取材やら下調べもかなり必要になってくるし...

そして気が付けばもう卒業する年(汗)。正直自分は関東に来てからの四年間は随分とやりたいようにやってきました!自分の心の赴くままにと言いますか、サークル活動にしてもやりたい時に参加して他にやりたいことがある場合は迷わずそちらを優先してきました。芝居に関しても、経験を積むチャンスはもっといくらでもありました。だから、この脚本を二年間掛けて練りに練ったという言い方をすればそれは語弊があるでしょう。二年前の夏休みに物語の舞台となる島原、天草に取材に行ったとは言え、実際に執筆に集中したのは4年の後半からで、ものの数ヶ月程度になるでしょうね。

何らかの集大成を表現するならそれは今年度の卒業時期がベストだろうと直感しました。

そして苦しい条件ではありましたがどうにか2月公演を形にしようと画策し始めたのが去年の11月頃....勿論、自分には力不足な面も多く、同期の四年生の協力は不可欠でした。役者は2ヶ月半程、随分と時間を取って稽古に臨みました。これはただ、間に冬休みやら試験やらが挟まれるから余裕を持ってという意味だけでなく、出来れば一人一人の役者さんが登場人物にじっくり時間を掛けて慣れるという心理的な効果も狙っていました。

結果的に...演技そのものは個人個人で反省するところがあるでしょうが、全体として役に慣れるという意味ではみんな非常にいい感じでこなしてくれました!これが今回演出としての方針の一番の成果かなと思います。

個人的には企画責任者として、または演出として見るべき点は多々あっていかにこの仕事が大変かを十分に味わえました。同時にあまり精通していないセクションがどのように機能しているか、勉強にもなりました。多角的に公演を見られたように思えます。各チーフには迷惑掛けた面や負担を強いた面もあったでしょう。でもいざ公演が終わってみるとこれ程達成感を味わう機会もそうはないなと実感出来ました!

最後になりましたが、タイトルは劇中のBGMのエンディングで流れた歌詞の一部です。生きることがなぜ大切なのか、この物語の一番のテーマを表すという意味でのピッタリの曲だと思います。

たとえチューニングの合わないギターみたいに調子外れでも、答えなんてどこにだって何通りもきっとあるはずだから~
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