FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ぶかんじょぶびせんび

こんにちは。

舞台監督助手、舞台美術、宣伝美術を兼任しての参加をしている、1年の宮田健一です。

ぶかんじょぶびせんびって早口言葉みたいですよね。

さてさて、今回の公演の「ワーニャ伯父さん」に僕はこの三つのセクションからそれぞれ関わっているのですが、それぞれのセクションから見える視点でこの公演の魅力について語りたいと思います。

まずは宣伝美術。

今回はWEBを作成している僕なんですが、WEBでは原作の醸し出すもの悲しさと、そして慶應劇研独特の奇抜さを兼ね備えたものになってます。
特に各ページやTOPページはもの悲しいのですが、相関図や役者紹介の写真はなんとも奇抜な衣装で、これはこれはちぐはぐで目を見張るという感じです。
ちなみにTOPページの家は、なんと19世紀当時のロシア周辺に実在した家なんですね。
そういう過去のものが再び現代に別の形で現れる、今回の「ワーニャ伯父さん」もですが、とてもかかわっていて楽しいです。

続いて舞台美術。

舞台美術はなんといっても、「〇〇」のイメージですね。これは本番まで明かせないのですが、舞台上にあるもの、そして舞台全体が、慶應劇研が「ワーニャ伯父さん」を解釈した結果で包まれています。
是非本番、お客様の目で見て確かめていただきたいです。

最後に舞台監督助手。

舞台監督助手とは、そもそも舞台監督の助手であり、実質公演にどのように関わっているかというと言葉にするのが難しいです。
ですがなんといいますか、いうなれば、各セクション特に俗にいう裏方セクションの、みんなの癒しの場、とでも言うのでしょうか。
一人一人のスタッフの方々をある種俯瞰的に見ています。
そこから思う今回の「ワーニャ伯父さん」の魅力は、これはもしかしたら当たり前のことかもしれませんが、みんな一人一人悩んで悩んで、その結果の舞台、公演になっているということです。
いろんな人がたまたまこの公演に関わって、いろいろなことを考えながら関わっているということです。
うまくいかないこともあって、だけどうまくいくこととかもあって、みんな等しく悩みながら、一歩一歩進んでいるんだなと、思いました。
そんなこの公演に携わった人がなんらかの形でこの公演について考えて、その結果の結晶がこの公演です。
それだけで一つの魅力になると、僕は信じたいです。

そうです。僕は信じたいんです。最後の最後まで、僕、そして僕たちのやってることは、きっと素晴らしく魅力的なことなんだ、と。
そして信じながら、今もやっています。

少しでもこの今回の公演に興味をもっていただければ幸いです。

明日も早口言葉を練習しながら、頑張りたいと思います。

公演まであと10日ほど!

是非お越しください! 劇場でお会いしましょう!
スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

11 | 2018/12 | 01
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

KeioGekiken

Author:KeioGekiken

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。