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俺駒27 毛雑学(2)(役者:須賀)

はじめまして。このブログには幾度目かの登場でございます。
今回役者を務める須賀と申します。

毛。
英語でHair.

それは無限の可能性です。

私の担当するブログでは毛にまつわる様々な話をしてゆきたいと思います。
今回はまさかの2回目。

今回も元気に毛雑学です。2回目のテーマは「毛と宗教」です。

ご存知の通り、仏教の僧侶は剃髪をします。理由は、「髪は煩悩の象徴であるから」です。単純ですね。頭髪があると気にすることが膨大に増えます。
量の多寡、形、色、質、肌触り、癖、匂い……。挙げだすときりがありません。やはり、心の平穏を保ち、解脱を目指すためには髪の毛は不用であるどころか、邪魔なのです。

この剃髪、実はキリスト教にもあります。ザビエルを思い浮かべてみてください。彼の髪の毛は、頭頂部が剃り上げられていますよね。これは、キリスト教式の剃髪であり、名をトンスラと言います。こちらも仏教と同じく、修行の通過儀礼としては行うものだそうです。



また、イスラム教徒の女性は髪の毛をヒジャブという布で覆い隠します。イスラム教にとって女性の頭髪は隠すべきものであり、女性は親しい人にしか自分の頭部を見せません。


これほどまでに意味、意義を持った部位があるでしょうか。調べれば調べるほど奥が深まる。それこそ毛の極意です。

それでは今回はこの辺で。
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