スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

なんも言えねぇけど、我以外皆師也(題案:愛すべき後輩、中村と笹川)

わざわざアクセスいただきありがとうございます。「しばらく、不遇。」の脚本を共作させていただいている浅井と申します。
共作といえども、如何せん人と足並み揃えて生きるのが苦手な人間でしてどこまで我を出すべきものかという塩梅がむつかしかったなあ、などと終わりもしないうちから振り返ってみます。
大学二年生の夏をかけた公演が終われば秋が訪れます。暦の上ではもう秋ですね。ここ数日も、夜風なぞが頬を撫でるのも心地良くて、その優しい涼しさにちらちらと見え隠れする秋の面影に面映い心持ちがしてセンチなメンタルになりかけますがそこはぐっと堪えて四季を俯瞰して眺めます。
季節の移ろいゆく様というのはいつ見ても感動と共に深い郷愁がこんこんと心の底から湧き出て参るものでございまして、秋特有の香りというか物哀しさについ枕を濡らす、なんて日もあったりなかったりするわけでございます。
不遇であっても、不運であっても、秋はやってきます。私はそれが堪らなく嬉しいのです。
遣る瀬のない出来事で如何ともし難い時もありますが、何れの不運をすら全て私の心の内に捕まえて、それをも幸運と考えられればなとでも思います。困難は乗り越えるもの。何言ってんだ俺。
スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

05 | 2018/06 | 07
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール

KeioGekiken

Author:KeioGekiken

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。