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はじまりのはじまり

わざわざアクセスいただきありがとうございます。演劇研究会109期、文学部1年の小西迪と申します。下の名前は「ひろむ」って読みます。いわゆる当て字ですね。劇研員からは下の名前で呼ばれていますが、一歩外に出ればたいていは苗字で呼ばれます。それでも何事もなく、地球は回ります。
さて、現在私たち慶應義塾演劇研究会は3月10日(金)~12日(日)に日吉キャンパス塾生会館地下合同練習室Cにて行います3月オムニバス公演『理不尽と電子レンジ』に向けて準備を進めております。期末試験が終わり留年という名の怪物から解放された今、劇研員一同清々しい気持ちで良い公演を作るために頑張っております。今日からこのブログではその製作過程を報告しつつ、本公演の中心を担っている方々にその思いや、あるいは思いとは特に関係のない何かを綴って貰おうと考えております。お楽しみに。
さて、みなさんは演劇と聞いて何を思い浮かべるでしょうか。精巧に練り上げられた脚本、舞台上でスポットライトを浴びる役者、あるいは観客を非日常へと誘う鮮やかな照明かもしれません。そのどれもが演劇には欠けてはならない大切なピースです。ピースを失えばパズルが完成することはありません。そしてその欠けてはならないピース他にもたくさん存在します。演出、音響、舞台美術、制作、宣伝美術……etc  各々のセクションがしっかりとその役割は果たしたとき初めて、総合芸術としての演劇が誕生します。映画のエンドロールを思い浮かべていただくと分かりやすいかもしれません。スクリーンに名を刻まれた一人一人の力が重なり合って完成する映画と同じように、演劇もまたたくさんの人々の努力を積み上げていくことによって完成するのです。それぞれのセクションの役割とメンバーは今後随時更新していきますのでお待ちくださいませ。ちなみにブログの管理は制作の担当でございます。僕も制作ということになってしまいますね。はは。
話は変わりまして昨日、本公演の初通しが行われました。今回はオムニバス公演ということで4本の短編劇を繋ぎ合わせた構成となっております。出演者4倍、楽しさ4倍、カタルシスも4倍、いろいろと4倍でした。もはや4倍公演と言っても過言ではありません。1度で2度美味しいとはよく言ったものですが、1度で4度楽しい公演はなかなかないのではないでしょうか。初通し後にはセクションごとによる会議も行われ、いよいよ公演に向けて本格的に動き出したといったところであります。

(↑会議をする参加者たちの図)
ところで、写真は世界の一瞬を切り取ります。すなわち当然この前後にも時間は流れているわけです。さあ、ここで問題です。この直前に全く同じ場所から撮影した写真には何が写っているでしょうか。
正解は……

走る4女、制作のりんさんでした~。制作陣はいつも愉快です。
そんな制作陣が作成しました本公演の予約ページはこちらから
→ https://ticket.corich.jp/apply/80331/
おっと、気づいたら長文になってしまいました。今日はここで失礼します。最後までお読みいただきありがとうございました。

制作 小西

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