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舞台監督部の紹介

初めまして。前回の投稿をお読みいただいた方はお久しぶりです。3月オムニバス公演『理不尽と電子レンジ』制作の小西です。さて、昨日は舞台監督のてつをがブログを更新してくれました。てつをは劇研内でも1、2を争う几帳面さの持ち主で、抜群に信頼できる同期です。彼みたいな人がいてくれるお陰で、僕のような粗雑でいい加減な人間がやっていけるのだと実感させられます。
さて、ここでは舞台監督の仕事を簡単に紹介させていただきます。一言でいってしまえばスタッフワークの頂点です。演出家とスタッフ陣の架け橋と言っても良いかもしれません。全セクションを見渡しながら的確な指示を出したり、セクション間の擦り合わせを行ったりすることが主な仕事です。通しを仕切ったり、場テクの進行をしたりもしますね。本番当日には当日券の枚数を決めたり、開演の合図を出したりもします。広い視野と知識、ときには判断能力が必要とされますが、その分の達成感があることは間違いありません。
そして、そんな舞台監督を補佐する役割として舞台監督補佐があります。後ほど紹介させていただきますが、本公演では3人がこの舞台監督補佐を務めております。こちらは舞台監督の補佐と言ってしまえばそれまでなのですが、メーリスで出欠を集めたり、あるいは舞台監督が不在のときには舞台監督の代理を務めたりもします。僕も1度経験があるのですが、まさに縁の下の力持ちといったところでしょうか。決して目立つことはありませんがいなくてはならない、公演を支えるとても重要な存在です。
さあ、ここでお待ちかね、舞台監督部のメンバーを紹介させていただきましょう。舞台監督と舞台監督補佐をまとめて舞台監督部と呼んでいます。昨日てつをが通称にも触れてくれていましたが、こちらの通称は「ぶかんぶ」となります。今回のぶかんぶはこの4人です。

それでは左から紹介させていただきます。
まずは頼れるスーパー3年生カチョスさん。バルセロナのユニフォームを愛用しており、「劇研のメッシ」の異名を持ちます。実は留年が決まったとか、決まっていないとか。真相や如何に。
続いて福島からの刺客、舞台監督のてつを。見た目から溢れる良い人オーラそのままの彼は、自炊もしっかりしています。さらには元高校球児。当時は丸刈りだったとか。
続いてスーパーイケメンボーイあさと。普段はほんわかしてますが、やるときはちゃんとやります。彼から届いた年賀状には、鉛筆で「魔剤んご」と書かれていました。
最後に大分からの刺客えみり。英語を捨て、ロシア語と中国語を選択した異端児ガール。しかし、それが災いしたのか109期の留年候補先頭をひた走ります。
とても個性豊かな舞台監督部のメンバーでした。彼らがどんな公演をつくってくれるのか、とても楽しみですね!
それでは、今回はここで失礼させていただきます。最後までお読みいただきありがとうのざいました。次はどのセクションの方が書いてくれるのでしょうか。お楽しみに。

制作 小西


本公演の予約ページはこちら↓
https://ticket.corich.jp/apply/80331/
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