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舞台美術の紹介

お久しぶりです。3月オムニバス公演『理不尽と電子レンジ』制作の小西です。もしかすると初めての方もいらっしゃるかもしれませんが、「えっ、久しぶりってことは前にも書いたの!?」というセリフを引き出すことで、以前の記事も見ていただくという作戦です。
それはさておき、昨日は舞台美術チーフの服部がブログを書いてくれました。服部はまさに舞台を立てるために生まれてきた男です。暇さえあれば木材切ってます。何かしら作ってます。昨年は誕生日プレゼント用のキーブレードを作ったり、私物の棚を作ったりしてました。それも公演用の机を作りながらです。素晴らしき。昨夏には彼の実家に行かせていただいたのですが、そこにもアトリエのような場所がありました。兄弟でいろいろと作ったりしているみたいです。
さあ、そんな服部がチーフを務める舞台美術というセクションですが、皆さんお気付きの通り舞台を立てる役割を担うセクションです。昨日服部も説明してくれていましたが、準備段階の「タタキ」ではチーフが設計したプランに基づき木材を切ったり、あるいは繋ぎ合わせたり、はたまた塗装をしたりします。いわば壮大な工作です。壮大な分だけ楽しさもまた、壮大であるに違いありません。そして本番が近づき仕込み期間に入ると、短期間で一気に舞台を立ち上げます。全セクションの中で最も体力を必要とし、さらには正確性も求められるセクションではないでしょうか。なにせ、1mm単位で凌ぎを削るのです。小さなズレがやがて大きな歪みを生み、その歪みはやがて取り返すことができなくなります。もしかすると、これこそが世界の真理であり、真実なのかもしれません。いや、わかりません。何も言わなかったことにします。とにかく、肉体的にも、精神的にもタフであることが求められるのが舞台美術というセクションなのです。
さて、それでは舞台美術のメンバーを紹介させていただきます。
じゃーじゃん。

インパクトドライバーを手に、何やらかっこいい写真に仕上がっておりますね。それでは左から順に紹介していきましょう。
まずはよくわかんないガールこばもも。オリエン代表も務める彼女はいつもテンション高めです。単にテンションが高いだけなのか、それとも実は天然なのか、はたまた演じられたキャラなのか、真実はいつも1つ。
続いてよくわかんないガールパート2、なかもも。なんだか眠そうですね。ゆったりとした話し方が特徴的な彼女ですが、突如イデア界について語り出したり、宇宙の真理を閃いたりします。謎のベールに包まれた。
そして作業場に愛された男、チーフの服部。以前は派手な茶髪でしたがいつの間にか髪色暗くなってました。彼ほどツナギが似合う人間はこの世にいないと勝手に思ってます。中目黒あたりにタダで俺の家建ててほしいな。
最後に宮城からの刺客きみこ。相変わらずのショートカットは今やトレードマークです。いつも笑顔の彼女だけは、僕のことをひろむ氏と呼びます。氏をつけるのです。なんだか好きです。前期の試験のときには六法を貸してくれました。2単位げっと。
また、この4人の他にも、オーストラリア帰りのあいさんと、ドイツ語堪能ボーイのたなかんさんがいらっしゃいます。3月オムニバス公演『理不尽と電子レンジ』。一体どんな舞台が立つのでしょうか。みなさんぜひお楽しみに。それでは失礼します。

制作 小西


予約はこちらから↓
https://ticket.corich.jp/apply/80331/
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